「Yealinkのデスクフォンを導入したいけれど、型番が多くてどれを選べばいいか分からない」——そんな声をよくいただきます。
当店【BizVoice Store】で人気の4機種、SIP-T31P/SIP-T43U/SIP-T46U/SIP-T48Uは、いずれもYealinkのTシリーズに属するデスクフォンですが、想定している利用シーンがそれぞれ異なります。今回は、価格・機能・向いている部署の3軸で横並びに比較し、失敗しない選び方をご紹介します。
まずは早見表で全体像をつかむ
| モデル | 価格(税込) | ポジション | 向いている部署・用途 |
|---|---|---|---|
| SIP-T31P | 11,000円 | エントリーモデル | 初めての導入、台数を揃えたい部署 |
| SIP-T43U | 25,500円 | スタンダードモデル | 日常的な電話対応が多い一般部署 |
| SIP-T46U | 32,500円 | 上位モデル | 内線・外線を多く扱う部署、マネージャー向け |
| SIP-T48U | 44,500円 | フラッグシップモデル | 受付・管理者・電話対応量が非常に多い部署 |
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SIP-T31P|「まず1台試したい」に応えるエントリーモデル
SIP-T31Pは、Yealinkのラインナップの中でも特にシンプルな操作性を重視したモデルです。多機能さよりも「わかりやすさ」「導入のしやすさ」を優先したい場合に向いています。
- こんな方におすすめ:はじめてIP電話機を導入する、複数台まとめてコストを抑えて揃えたい
- 想定シーン:小規模オフィス、共有スペースの内線、バックオフィス
SIP-T43U|バランス重視ならこの1台、当店ランキング1位
当店の人気ランキングで1位を獲得しているのがSIP-T43Uです。エントリーモデルより表示・操作にゆとりがあり、日常的な電話対応が多い部署でも扱いやすいバランス型のモデルです。「とりあえず標準的なものを選びたい」という場合、まず検討したい候補です。
- こんな方におすすめ:一般的なオフィス業務での電話対応がメイン、コストと機能のバランスを重視したい
- 想定シーン:営業部門、総務・バックオフィス、一般デスク
SIP-T46U|内線・外線が多い部署向けの上位モデル
SIP-T46UはSIP-T43Uの上位モデルにあたり、より多くのライン数を扱う部署に向いています。電話対応量が多いマネージャー職や、複数の窓口を1台で管理したい部署におすすめです。
- こんな方におすすめ:内線・外線を頻繁に切り替える、複数のプロジェクトや取引先を並行して対応する
- 想定シーン:営業マネージャー、カスタマーサポートの主担当、部門責任者のデスク
SIP-T48U|受付・管理者向けフラッグシップ、タッチパネル搭載
SIP-T48Uは今回比較する中で最上位に位置するモデルで、タッチパネルを搭載しているのが特徴です。電話対応量が非常に多い受付や、来客対応と内線対応を同時にこなす管理部門に向いています。
- こんな方におすすめ:来客・電話対応が同時多発する、視認性の高い操作画面が欲しい
- 想定シーン:受付、代表電話の一次対応窓口、経営層・管理部門のデスク
選び方に迷ったときの考え方
4機種はいずれも上位互換の関係にあるため、次のようなシンプルな基準で選ぶと迷いにくくなります。
- まずは価格・台数を重視するか → SIP-T31P
- 一般的な電話対応がメインか → SIP-T43U
- 内線・外線の切り替えが多いか → SIP-T46U
- 受付や管理職など、操作性・視認性を最優先したいか → SIP-T48U
部署ごとに機種を使い分けるのも一般的な導入方法です。たとえば「受付はSIP-T48U、一般デスクはSIP-T43U」といったように、役割に応じて組み合わせることで、コストと使いやすさの両方を最適化できます。
まとめ:迷ったら台数・用途を教えてください
同じYealinkのTシリーズでも、価格帯によって想定されている利用シーンは大きく異なります。ここで紹介したポイントを参考に、部署ごとの電話対応量や役割から逆算して機種を選んでみてください。
導入台数や部署構成をお伝えいただければ、機種選定のご相談も承っております。 ▶ 導入のご相談・お見積りはこちら
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